和歌山レストラン「あんちん」コロナ対策オゾン発生器

2020年2月上旬、ダイヤモンド・プリンセス号内の船内感染…それから、あれよあれよと言う間に2月下旬には、首相が全国の学校に臨時休校の要請…その後、遅れてWHOが「コロナウイルスのパンデミック」を宣言。4月には政府が緊急事態宣言を発令する事態になってしまいました。

ゴールデンウィーク中も「とにかく自粛を!」という合言葉に、日本中は一致団結し、ロックダウンすることなく、この難局を乗り切りました。

しかし、です。当たり前ですが、その期間、日本国中の観光地は、ほとんど人の往来はありませんでした。

本当であれば、春休みは、卒業した学生さんたちが旅行をし、各地の桜の名所は、たくさんの人で賑わっていたことでしょう。

かくいう和歌山県日高川町になるレストラン「あんちん」も、道成寺を目的に来られる観光客で、お店の目の前の駐車場は、毎日多くのツアーバスで溢れていたはずでした。ですが、このコロナの影響で、そのお客様は「ゼロ」。苦しい苦しい時期でした。

あんちん前ツアーバス駐車場
(2019年11月のあんちん前ツアーバス駐車場の様子)

通常から対応している「テイクアウト」や「出前配達」を中心に、お客様に支えられながら、なんとか店を開け続け、少しでも「あんちん」を必要とするお客様のために、最高の食材と最高の調理で、こんなコロナ禍だからこそ、幸せになってもらいたい。その一心でした。

6月になり、大きな波を越えて、なんとなく自粛モードが解除になりましたが、世の中は…大きく変わってしまいました。

人々は、出来ることなら、人の多いところは、極力避けるようになりました。不特定多数の人たちが集まる場所に進んでいかなくなりました。

つまり。

人々は、それらを避けて日常を取り戻そうとしていますが、反面「ツアー観光」は、コロナという見えない敵が解明されるまで、もうしばらくは、積極的に回復しないということです。

しかし!
私たち
は、止まるわけにはいけません。

道成寺という歴史的に見ても、観光地としても素晴らしい場所を発信し続け、多くのお客様がいつ戻ってきても良いように体制を整えておかねばなりません。私たちの日高川町、御坊市のあたりでも5月下旬から続々と再開に向け、飲食店が動き出しています。

そこで!レストラン「あんちん」は、お客様たちに少しでも、ほんの少しでも、安心して来店いただけるように「消臭・除菌」に効果のある「オゾン発生器」を日高地方の飲食店で初めて導入しました。

和歌山レストラン「あんちん」コロナ対策オゾン発生器
(あんちん専務 石倉 大裕)

オゾン発生器は、大学の研究でも「ウイルス死滅」効果があるとされました。お店に導入したのは、人体に影響の及ばないオゾン発生器なので「死滅」はしないまでも「かなり感染しにくい環境」で、お客様にお食事を提供できます。

また「あんちん」では「3密」を避けて、一般的衛生管理プログラム(HACCAP)の実施や、人と人との間隔確保して営業しています。さらに、お客様と従業員の安全・安心を確保するためのガイドラインも作成しました。

社会的距離(ソーシャルディスタンス)確保、お客様と従業員との物理的接触軽減の創意工夫をおこない、テーブルサービスや会計時(アクリル板設置)にも万全の対策を行っています。

和歌山県は比較的、2月の早いうちにコロナの感染者が出た分、対応を早急に行い、対策を講じて来ました。おかげさまで、日高地方、御坊保健所館内で感染者は確認されていません。

ですが、お客様の立場で考えた時、「休業要請、全面解除になりました。なので、すぐ来てください」とは言えませんでした。

それだけ、お客様の意識は変わり、コロナウイルスが解明されるまで、その不安は、しばらくは続くのです。

なので…

「オゾン発生器で対策は万全です。出来るべきことをしっかりやっています!」

ということをこれからも発信し続けていきます。

あんちん導入オゾン発生器Lion
(”引用「株式会社タムラテコ WEBサイト https://www.teco.co.jp/lyon.html”)

そのことで、1人でも多くのお客様が安心して、幸せな気持ちでお食事をしていただけることを第一に考えます。

どうぞ、安心してお越しくださいませ。

レストランあんちん、従業員一同、社会的距離は取りながら、心は寄り添いながら、おもてなしいたします。

ご不明な点は、まずはお電話頂ければと思います!

0738-24-1500

あんちん
〒649-1331 和歌山県日高郡日高川町大字鐘巻1745-3